対策をする|ドアが壊れたら専門の業者に修理を依頼|快適に住むためのコツ

ドアが壊れたら専門の業者に修理を依頼|快適に住むためのコツ

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防犯意識の高まりから、空き巣や侵入窃盗による被害件数が年々減少しています。 しかし年々減少していても、1日の被害件数が約160件と依然として空き巣や侵入窃盗の被害は多く、未だに多くの住宅が被害に遭っています。 自分は大丈夫という考えを捨て、いつ自分が被害に遭ってもおかしくなという考えを持つことが防犯対策の第一歩です。 まず防犯対策で最も重要になるのが鍵です。 空き巣の侵入口は、一戸建ての場合窓からの侵入が6割と最も多く1番次いで玄関になっています。マンションの場合は窓から侵入と玄関からの侵入が同じ位となっています。 玄関からの侵入手口としては針金や特殊な器具を使い鍵を開けて侵入するパターンが多く、窓からの侵入はガラスを割り内側から鍵を開けて侵入するというパターンが多くなります。

それでは防犯対策について説明していきます。 まず玄関と窓に取り付ける鍵をピッキングやバンピング対策の鍵を取り付けること、補助錠を取り付けること、そして窓ガラスを防犯ガラスにすることで防犯対策ができます。鍵の取り付けは自分でもできますが専門家に依頼したほうが安全です。 空き巣や侵入窃盗は、侵入までに10分以上かかる場合は侵入を諦めると言われていますので、開けにくい鍵に複数の鍵、そして割れにくい窓ガラスにすることで侵入を防げます。 その他にもホームセキュリティや防犯カメラ、センサーライトなどの設置も大変効果があります。 大切な家族と自分の命、そして家の財産を守れるのは他の誰でもない自分です。常に防犯意識を持って生活することが重要です。